さいたま市武蔵浦和で歯科医院を開業している、なると歯科院長小林成人のブログです。 総合的な歯科治療(インプラント、審美診療、ダイレクトボンディング、セラミック治療、ブリーチング、ガムピーリング、矯正、歯周外科、小児矯正)を得意としています。 院長が一人で全ての診療を行うため、インプラントはA歯科医院で、矯正はB歯科医院で、根管治療はC歯科医院で、移植はD歯科医院でという事はありません。 全て当院で総合的な治療を行う事ができます。 広く深くをモットーに日々自己研鑽に勤しんでおります。
2015/05/28
2015/05/27
2015/05/26
2015/05/22
子供の歯並び
こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。
子供の歯並びについてよく相談を受けます。
今すぐ治療をした方がいいのか、様子をみた方がいいのか
なかなか保護者の方には判断がつきにくいと思います。
例えばこの7歳の子は、前歯が変なところからはえてきてしまいました。
すぐに矯正治療をしたほうがいいのでしょうか?
子供の歯並びについてよく相談を受けます。
今すぐ治療をした方がいいのか、様子をみた方がいいのか
なかなか保護者の方には判断がつきにくいと思います。
例えばこの7歳の子は、前歯が変なところからはえてきてしまいました。
すぐに矯正治療をしたほうがいいのでしょうか?
答えは、様子見です。
このような生え方の場合は10中8、9自然に歯が生え揃いますので、しばらく様子見した方がいいでしょう。
何もしなくても、時間の経過とともに生え揃いました。
しばらく様子をみて、生え揃わないようなら矯正治療に踏み切るという順番を
お勧めしています。
但し、症例によってはすぐに始めた方がいい場合もありますので、自己判断せずに
歯科医師に相談して下さい。
2015/05/21
2015/05/16
ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo
こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。
ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加してきました。
今回は論文抄読。
1本目は
Effects of irrigation temperature on heat
control in vitro at different drilling
depths
インプラントを埋入する際、ドリルで骨を削るのですが、摩擦熱で発熱するので通常は冷却した滅菌生理食塩水で注水冷却しながら行います。
注水しない場合、常温水、冷却水でドリリングした時の骨に伝わる熱を調べた論文。
もちろん、注水した方が有意に冷却効果がありましたが、常温、冷却水はどちらも同じ程度の冷却効果がありました。
骨は47°以上になるとネクローシスを起こすといわれている為、充分な冷却が必要不可欠ですね。
インプラントを埋入する際、ドリルで骨を削るのですが、摩擦熱で発熱するので通常は冷却した滅菌生理食塩水で注水冷却しながら行います。
注水しない場合、常温水、冷却水でドリリングした時の骨に伝わる熱を調べた論文。
もちろん、注水した方が有意に冷却効果がありましたが、常温、冷却水はどちらも同じ程度の冷却効果がありました。
骨は47°以上になるとネクローシスを起こすといわれている為、充分な冷却が必要不可欠ですね。
2本目は
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