2022/07/01

日本学校歯科医更新研修会

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

病院をお休みさせていただいて、日本学校歯科医更新研修会にオンラインで参加してきました。

校医を担当する歯科医師が定期的に資格を更新するための必修の研修会です。

教育関連法規の改定事項と学校内での歯の怪我に対する給付金の最新情報について勉強いたしました。

知識をアップデートできてよかったです。



2022/06/24

学校保健委員会

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

午後の部は休診にして、校医をしている小学校で、PTAと先生の皆様向けに講演をしてきました。

テーマは

歯をぶつけてしまったら 〜スポーツ中の怪我の対応と予防法〜 

公園や自宅、校庭で遊んでいたり、体育の授業中、部活中や自転車に乗っている時に転んだりぶつかったりして歯を怪我をしてしまうことがあります。

すぐに歯科医院に行ったほうがいいのか、少し経ってからでもいいのか判断に迷うことがあるかと思います。

軽いものから重傷のものまで分類して緊急性と治療法、予防法についてお話しいたしました。

盛り沢山でしたが、少しでもお子様たちの歯を守れるように願っております。




2022/06/11

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はT田先生。

テーマは矯正治療と歯周組織の変化でした。

歯を動かすことで歯肉の形を変化させて、見た目をよくする高等テクニックです。

特に歯軸をトルクをかけて歯肉形態を変化させるテクニックは素晴らしかったです。

勉強になりました。ありがとうございます。



2022/05/28

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はI畑先生。

抜歯+ソケットプリザベーションGBR+ガイドを用いたインプラントの2ケースでした。

もりもり骨ができていて素晴らしいケースでした。

お疲れ様でした。



2022/04/23

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はT川先生。

テーマは歯周膿瘍についてでした。

歯茎が腫れる原因は歯磨き不足による歯肉炎、歯周炎、歯髄の失活、虫歯、クラックによる細菌感染、咬合性外傷+プラーク、良性腫瘍、悪性腫瘍など原因が多岐に渡ります。

様々な歯周膿瘍ケースをご提示いただきディスカッションしました。

大変勉強になりました。ありがとうございます。



2022/04/09

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はK野先生。

インプラント治療のトラブルについてでした。

インプラントは多くの方は問題なく経過しますが、一部壊れたり取れてきたりしてしまうことがあります。

噛む力が非常に強い方、タバコを吸う方、歯磨きがうまくできない方が多い印象です。

インプラントは歯と違って歯根膜というサスペンションがないので、過大な力がかかり続けると金属疲労を起こし割れてしまうことがあります。

マウスピースやボトックス注射など過大な力を緩和する対策が推奨されます。





2022/04/02

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

論文抄読1本目は 

Assessment of the apically extruded debris between
a rotary system, a reciprocating system and hand files during the root canal instrumentation of the deciduous molars


担当は私でした。

根管治療をする際、回転運動系のProtapernextとレシプロ往復運動系のWaveOneと従来の手用Kファイルの3種類がありますが、どの方法が根尖にデブリを押し出す量が少なかったかを調査した論文。

結果はProtapernextとWaveOneが最も少なくていい結果だった。






2本目は

Shaping ability and apical debris extrusion after root canal preparation with rotary or reciprocating instruments: a micro-CT study


TruShapeとReciproc Blue とProTaper Universalという3種類のNi-Tiファイルで押し出すデブリの量を比較した論文。

結果はどれも押し出す量は少なくて良い結果だった。