2024/10/13

スポーツ歯科学会

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

スポーツ歯科学会の参加するため大阪歯科大学に行ってまいりました。

最新のマウスガードに関する知見を得ることができ、大変有意義でした。

病院をお休みにしてしまい申し訳ございません。





2024/09/28

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加しました

ケースプレゼンテーションは品川で開業されているA井先生

勉強会のトップの西堀先生の同級生でいらっしゃいます

総合診断と基本治療の徹底がもたらすもの

というテーマで多くの症例をご提示いただきました

10年、20年という長期経過した症例がバンバン出てきて大変勉強になりました

特に自家歯牙移植と部分矯正は自在に操っていてすごかったです

ありがとうございました



2024/09/14

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加しました。

ケースプレゼン担当は4年間のペンシルベニア大学歯周補綴科の留学から帰られたK木先生。

高校の後輩でもあります。

tooth wear(歯の過度な摩耗)を有する患者さんに全顎的なアプローチで補綴した2ケースでした。

全て自分の手でフルマウスワックスアップをされていて、気の遠くなるような技工作業だったと思いますが、素晴らしい結果で脱帽でした。

また色々とアメリカの最先端治療を教えてください。

お疲れ様でした。



2024/09/07

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo


こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加しました。

論文抄読1本目は 上海の先生の論文

Nicolau Syndrome with Severe Facial Ischemic Necrosis after Endodontic Treatment: A Case Report

Qiongyi Kang, MD,*(J Endod 2024;-:17.)


2本目はカタールの先生の論文 

Nicolau Syndrome after Endodontic Treatment: A Case Report

Fatima Al-sheeb, BDS,(J Endod 2022;48:269272.)

どちらもニコラウ症候群という根管治療で使う水酸化カルシウムというお薬を急性期の出血がひどい時に誤ってシリンジで圧をかけすぎて太い血管に到達するまで強引に大量に入れてしまうと重篤な壊死を起こす可能性があるという内容でした。

世界で数ケースしか報告がないかなり稀な事故ですが、内容を見る限りかなり乱暴な治療であったことが予想されます。

おそらく日本ではこの事故の報告はないと思います。

こういう事故が絶対に起きないように当院ではシリンジから直接調薬することはなく、探針でそっと根幹口に僅かに置く程度にしておりますのでご安心ください。




2024/07/27

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加しました。

ケースプレゼンテーションは大阪で開業されているワシントン大学卒業のO谷先生。

テーマはセラミックオーバーレイで歯を守る

でした。

中くらいの虫歯になった時、詰め物はインレーで

大きい時は被せ物のクラウンで修復しますが

今回はその中間のオーバーレイという方法で削りすぎない方法をお話しいただきました。

たくさんの論文を紹介していただきながら、ご自身の症例もたくさん提示していただき、とても説得力のあるお話で勉強になりました。

接着が命な治療法ですので、自費診療になりますが、亀裂が入った歯を長持ちさせることが可能になるかもしれません。

ありがとうございました。



2024/07/13

浦和歯科医師会講演会

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

浦和歯科医師会の学術講演会に行ってきました。

講師はエンド専門医の吉岡先生。

テーマは 臨床で困らない歯内療法 でした。

会員から寄せられた疑問に一つ一つ答える形で行われました。

多岐にわたって解説いただきましてありがとうございました。



2024/07/06

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加しました。

論文抄読 

Bacterial Growth on Three Non-Resorbable Polytetrafluoroethylene (PTFE) Membranes—An In Vitro Study

Helena Zelikman 1,*,†, Gil Slutzkey 2,*,†, Ofir Rosner 1, Shifra Levartovsky , Shlomo Matalon and Ilan Beitlitum 2

Department of Oral Rehabilitation, Goldschleger School of Dental Medicine, Sackler Medical Faculty, Tel Aviv University, Tel Aviv 6997801, Israel

イスラエルの先生で、Permamen、NeoGen,CytoPlastTXT200という3種類のメンブレンの細菌のつきにくさを調べた論文でした。


骨造成をするときに用いるメンブレンという特殊な膜があるのですが、できるだけ血流を阻害しないで細菌がつかないほうが骨がたくさんできると言われています。


NeoGenもCytoPlastTXT200と同様の性能が出しまして、手に入りやすい材料なので今後メジャーになっていくかもしれません。