さいたま市武蔵浦和で歯科医院を開業している、なると歯科院長小林成人のブログです。 総合的な歯科治療(インプラント、審美診療、ダイレクトボンディング、セラミック治療、ブリーチング、ガムピーリング、矯正、歯周外科、小児矯正)を得意としています。 院長が一人で全ての診療を行うため、インプラントはA歯科医院で、矯正はB歯科医院で、根管治療はC歯科医院で、移植はD歯科医院でという事はありません。 全て当院で総合的な治療を行う事ができます。 広く深くをモットーに日々自己研鑽に勤しんでおります。
2009/09/26
2009/09/11
2009/09/02
臨床歯科研修会
こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です
臨床歯科研修会 担当は崎間先生
テーマは 自家歯牙移植とインプラント
でした
数多くの移植を手がけられている先生のお話は勉強になりました
ありがとうございました
2009/07/18
臨床歯科研修会
こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です
2009.7.18(土)
臨床歯科研修会 通称土曜勉強会
担当はO丸先生
テーマは 義歯難症例ーOTOMARU流攻略法ー
でした
アンチモンソンの配列でも義歯は安定するという斬新なプレゼンでしたが説得力がなく、避難されていましたね 理論武装もっと頑張りましょう
2009/05/30
臨床歯科研修会
こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です
2009.5.30(土)
臨床歯科研修会
担当は宮地先生
「マニュアルだけでは解らないノーベルガイドシミュレーションテクニック」
ー 私の考えるインプラント診断プロトコール ー
でした
2009/05/15
西堀勉強会(ISCT) インプラントにプロービングしていいのかを考察
こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です
2009.5.15(金)
西堀勉強会 論文抄読会
私が発表当番だったのでプレゼンさせていただきました
Probe penetration in periodontal and peri-implant tissues
An experimental study in the beagle dog
Ingemar Abrahamsson Clin.Oral Impl.Res 17,2006
インプラントにプロ―ビングをするとどの程度、結合組織を穿通してしまうのかを
調べた、インプラント部位へのプロービングの是非を問うた論文ですね
結論は0.2N程度の軽圧なら問題ないが強いとよくないということです
![]() |
| 0.2Nでプロービングして標本にした顕微鏡写真 左がインプラント、右が天然歯 凄い瞬間をとらえた写真です どちらも骨の約1mm手前で止まっています |
![]() |
| プローブ圧が0.2Nだと問題ないが、Lindheらの0.5Nだと強すぎという結果です |
![]() |
| 0.2Nなら多少オーバーインスツルメーションしても回復するようですね |
2009/03/29
グラフトレスインプラントロジー
こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です
2009.3.29(日)
東京医科歯科大学歯科同窓会CDE主催 グラフトレスインプラントロジーに出席してきました
大学主催なので私が責任者で司会進行もさせていただきました
講師は常に高い志で手術にあたられているインプラントセンター九州の中村社綱先生とインプラントセンター21の三好敬三先生です
骨があまりない部位にインプラントを行う際は、通常ですとグラフト(骨を作ること)をしてからになりますが、短いインプラントを使ったり、斜めに埋入したりすることによってうまくグラフトしないで治療する方法をグラフトレスといいます
この分野で、大変多くの症例を手がけていらっしゃる両先生のお話は、大変参考になりました
もちろんグラフトレスには限界がありますが、以前よりも随分適応が広がったように思います
またALL-on-4やノーベルガイドのお話もすばらしかったです
中村先生、三好先生本当にありがとうございました
登録:
投稿 (Atom)











