2021/03/27

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当は自由が丘で開業しているT川先生。

歯周病専門医のもう一つ上の歯周病指導医の資格をお持ちのすごい先生です。

重度歯周病で歯牙移動を起こした患者さんに再生療法、矯正治療、補綴で改善した見事な症例を3つみせていただきました。

どれも素晴らしいケースで大変勉強になりました。

ありがとうございました。

特に右上6番のクラス2〜3の再生療法はスーパーケースですごかったです。






2021/03/13

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

今回のケースプレゼンテーション担当は高円寺で開業しているH部先生。

歯周病専門医ならではのケースでした。

重度歯周炎で歯が開いてきてしまった患者さんに、歯周外科と矯正治療を駆使して最低限の抜歯本数で見事に改善されていました。

さすがです。

ありがとうございました。



2021/03/06

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

論文抄読1本目は

Comparison of the vertical bone defect healing abilities of carbonate apatite, β-tricalcium phosphate, hydroxyapatite and bovine-derived heterogeneous bone

最近発売された、炭酸アパタイトで作られた国産の人工骨サイトランスを歯周組織再生療法に使用した際の効果を調べた論文。


2本目は

Histological comparison of three apatitic bone substitutes with different carbonate contents in alveolar bone defects in a beagle mandible with simultaneous implant installation

同じくサイトランスをインプラント前の骨増生GBRに応用した論文。


従来のBio-OssやNEOBONEと比較して早く骨になり、インプラトによくくっつき、スペースメイキングもしやすく、動物由来ではない人工物なので非常に良さそうな材料です。






2021/02/27

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はK野先生。

アメリカ歯周病学会専門医の更新試験の例題やサイナスリフト、GBRと専門医ならではの素晴らしいケースでした。

勉強になりました。

ありがとうございます。




もりもり骨ができております。

2021/02/13

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はI渕先生。

17年経過した歯周病のケースでした。

歯周組織再生療法を行いながら長期にわたってメンテナンスをし、何もしなければ全て抜けて総義歯になっていたかもしれない状態から17年で2本しか喪失しないで維持できていました。
素晴らしいことだと思います。

勉強になりました。お疲れ様でした。



2021/02/10

トイレのリフォーム

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

新型コロナウイルス 対策の一環としてトイレを新しくしました。

自動開閉、自動洗浄タイプに変えました。

座り姿勢の方は近づくと自動で便ふたが開き、終わると自動でお水が流れて、便ふたが自動で閉まります。

立ち姿勢の方は近づくと自動で便ふたが開きますが、便座は手動でボタンを押す必要があります。その後自動でお水が流れて、便ふたが自動で閉まります。

少しでも接触する回数を少なくできるかと思います。

ノズルは使うたびに次亜塩素酸水で自動洗浄されます。

来院の際は最新型のトイレをぜひご体験ください。





2021/01/23

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はO崎先生。

テーマはインプラントのガイデッドサージェリーの誤差についてでした。

CTと歯型のデータをパソコンに取り込み、パソコン上で理想的な位置をシュミレーションして、それをもとにガイドを作製し、オペをするのですが、どうしても僅かな誤差が生まれてしまう場合があります。角度にして数度なのですが、どうしてその誤差が生じてしまったのかをディスカッションしました。
骨には硬い皮質骨と柔らかい海面骨からできており、先端は真っ平らなわけではなく、斜面になっていることが多いです。ドリルが硬い部分に当たるとどうしても少し滑ってずれてしまうことがあります。
誤差を長さにすると0.数mm程度ですので、かなり正確な方だと思います。