2021/07/17

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

論文抄読は 

The effect of pacifier sucking on orofacial structures: a systematic literature review

Karin Michèle Schmid, Remo Kugler, Prasad Nalabothu, Carles Bosch and Carlalberta Verna


Poor oral habits and malocclusions after usage of orthodontic pacifiers: an observational study on 35 years old children

Silvia Caruso , Alessandro Nota , Atanaz Darvizeh , Marco Severino , Roberto Gatto and Simona Tecco


乳幼児のおしゃぶりの影響について調べた論文でした。

指しゃぶりを長い時間すると、出っ歯になって前歯が噛み合わなくなってしまいます。


おしゃぶりのほうが素材が柔らかいので出っ歯にはなりにくいですが、最近の薄いタイプのおしゃぶりであればさらに悪影響は出にくく、あかちゃんはリラックスでき、口呼吸から鼻呼吸へ誘導できます。

子供の頃に口呼吸の習慣がついてしまうと、大人になってから色々と苦労するので、小さいうちに鼻呼吸の習慣をぜひ身につけておきたいですね。










2021/07/10

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーションはH内先生。

臼歯部の骨が細い部位にGBR骨造成してインプラントを埋入したケースでした。

若い先生ですが、かなり頑張っていました。

お疲れ様でした。



2021/07/02

小学校で歯の授業

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

浦和歯科医師会の業務で辻南小学校6年生に歯の授業をしに行ってきました。

8020歯の健康学級単位指導
口に中の病気を知り予防法を考えよう〜プラークって何だろう?〜

というテーマでした。

人間の歯は1回しか生えかわらないこと

虫歯で穴が開くと元には戻らないこと

歯周病で骨が溶けると元には戻らないこと

虫歯と歯周病の原因と予防法についてと盛り沢山でした。

生徒さんはとても元気がよく、質問攻めで嬉しい限りでした。

自分の歯は自分で守ってほしいという願いが通じたようでよかったです。

嬉しいアンケート結果でした。



2021/06/26

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はAリ先生。

外傷で破折した前歯にGBRしてインプラント治療した素晴らしいケースでした。

ガイドを用いていたので、初めての前歯部とは思えないくらい綺麗にできていました。


向かって右側の中央の歯がインプラントです。

お疲れ様でした。




2021/06/12

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はT田先生。

クラスⅢ分岐部病変への矯正的対応と骨造成後のインプラントについて
たくさんご提示いただきました。

勉強になりましてありがとうございます。



2021/06/05

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

論文抄読担当は私でした。 

The importance of supportive periodontal therapy for molars treated with furcation tunnelling

Luigi Nibali Stefan Gunnar Rüdiger


イギリスとスエーデンの先生による、大臼歯の重度歯周炎の際に行うトンネリングテクニックの予後について調べた論文でした。


102本のクラスⅢ大臼歯をトンネリングして最低5年以上経過観察して、どのくらい残存していたかを調べた後ろ向きの論文です。


結果は平均7年9ヶ月経過観察して、喪失率は29.4%でした。

クラスⅢの重度歯周炎ですと抜歯してもおかしくない悪い状態ですが、トンネリングしてしっかりケアをすれば、長持ちすることもあるという結果でした。













2021/05/29

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はI畑先生。

骨が足りない部分にGBRで骨造成し、隣の倒れた歯を部分矯正で元に戻してからインプラント治療をしたケースと、補綴スペースが足りない患者さんに歯冠長延長術で対応してブリッジで補綴したケースでした。

若い先生ですが、しっかりと診査診断してきれいに治療しており、素晴らしいケースでした。

お疲れ様でした。