さいたま市武蔵浦和で歯科医院を開業している、なると歯科院長小林成人のブログです。 総合的な歯科治療(インプラント、審美診療、ダイレクトボンディング、セラミック治療、ブリーチング、ガムピーリング、矯正、歯周外科、小児矯正)を得意としています。 院長が一人で全ての診療を行うため、インプラントはA歯科医院で、矯正はB歯科医院で、根管治療はC歯科医院で、移植はD歯科医院でという事はありません。 全て当院で総合的な治療を行う事ができます。 広く深くをモットーに日々自己研鑽に勤しんでおります。
2021/11/27
ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo
2021/11/20
ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo
Reconstructive treatment of peri-implantitis infrabony defects of various configurations: 5-year survival and success
Mario Roccuzzo
インプラント周囲炎でインプラント周囲が歯周病になり、骨が溶けてしまった状態を改善するために、Bio-Ossコラーゲン(日本未発売)を使って骨造成にチャレンジした論文。
症例報告なのでエビデンスレベルは一番低いですが、可能性を感じた論文でした。
Comparison of irrigation protocols for the internal decontamination of dental implants—results of in vitro and in vivo studies
2021/11/12
就学時健診
2021/11/06
ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo
The Creeping Attachment Induced Technique (CAIT) in Natural and Restored Teeth: Case Reports with 24 Months of Follow-Up
Michele Perelli
歯茎が下がってしまった部位に、歯茎の内縁上皮をバーで少し削って出血させクリーピングを促すCreeping Attachment Induced Techniqueという手法の紹介でした。
ただ2ケースのみしかないケースレポートで、エビデンスレベルとしては一番下のカテゴリーなので信憑性は乏しい論文でした。
今後さらにデータを集めて欲しですが、本当であればかなり簡便ないい方法だと思います。
2本目は
2021/10/28
学校歯科健診
2021/10/10
スポーツデンティスト養成講座
病院を休診させていただき、日本スポーツ協会公認のスポーツデンティストという資格を取るための養成講座をオンラインで受講しました。
全6日間のうちの1、2回目でした。
初日は
1「スポーツ医学概論」
2 「女性と運動」
3 「内分泌・代謝系の運動生理とトレーニング効果」
4 「中高年者と運動(整形外科系)」
5 「発育期と運動(小児科系)」
6 「運動のためのメディカルチェック-内科系」
2日目は
7 「運動のためのメディカルチェック-整形外科系」
8 「中高年者と運動(内科系)」
9 「運動と栄養・食事・飲料」
10 「メンタルヘルスと運動」
11 「神経・筋の運動生理とトレーニング効果」
12 「発育期と運動(整形外科系)」
13 「呼吸・循環系の運動生理とトレーニング効果」
と医学知識がメインで盛り沢山でした。
スポーツドクターの最前線の先生のお話を聞けるのは大変貴重で、面白かったです。
スポーツ選手の怪我の特性と治療法、予防法は歯科医師でも知っておいたほうがいいと思いました。
次回も楽しみです。
患者さんには休診して、ご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。












