2022/10/29

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーションは都内開業のA立先生。

カリエスで臼歯部を喪失した患者さんにインプラント治療で咬合再構成したケースでした。

予算の関係で遠心ポンティックになってしまいましたが、よく噛めるようになって素晴らしいケースだと思います。

お疲れ様でした。



2022/10/22

日本歯科医師会生涯研修総合認定医

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

令和2、3年度 日本歯科医師会生涯研修総合認定医の認定証を頂きました。

さいたま市南区では2件のみしか認定されていない、希少な資格です。

多岐にわたる分野の研修を受けて試験に合格しないといけないのでなかなか難しい資格です。

頑張った甲斐がありました。

次年度も更新できるよう頑張ります。



2022/10/15

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーションはT内先生。

歯周病で臼歯部を喪失した患者さんに歯周組織再生療法、矯正治療、ガイドを用いたインプラント治療を併用して治療した素晴らしいケースでした。

ありがとうございました。



2022/09/17

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

論文抄読は 

Full-Mouth Adhesive Rehabilitation of a Severely Eroded Dentition: The Three-Step Technique. Part 1.


Full-Mouth Adhesive Rehabilitation of a Severely Eroded Dentition: The Three-Step Technique. Part 2.


Francesca Vailati  Urs Christoph Belser


酸蝕症(拒食症、過食症、胃食道間逆流症候群)で歯が溶けてしまった患者さんはほぼ全ての歯を修復する必要があり、歯冠長延長術を含めたフルマウスリハビリテーションになることが多いです。

その際全ての歯を削るのですが、出来るだけ削らないで部分的に修復する方法の3部作のパート1、2です。




2022/09/14

摂食嚥下研修会

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

令和4年度摂食嚥下障害対応Web研修会

地域で食支援を広げるために 地域で如何にして摂食嚥下障害の疑いのある患者さんをピックアップするべきか

にオンラインで参加いたしました。

講師は当院の訪問歯科診療でも紹介をお願いしている川口市のはしだ歯科医院院長の橋田先生です。

入れ歯を作って噛めるようにはなったけど飲み込みがうまくできない高齢者の方が増えてきています。
そのように困っている方々を如何にして検査、診断し、リハビリ、トレーニングして楽しく蒸せずに美味しく食べられるようにお手伝いできるかをお話しいただきました。

思ったよりも多くの職種の方々と密に連携をとってチーム診療しているのは驚きでした。

ありがとうございました。



2022/09/10

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ケースプレゼンテーション担当はフロリダ大学歯周病科に留学されていたY田先生。

歯周組織再生療法(GEM21、Bio-ossコラーゲン、エムドゲイン)やジルコニア インプラント、root coverage(アローダム)、抜歯即時埋入など多岐にわたる素晴らしいケースでした。

大変勉強になりました。ありがとうございます。



2022/09/03

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

論文抄読1本目は 

The injection resin technique: a novel concept for developing esthetic restorations

Douglas A. Terry

ダイレクトボンディングで有名なテキサス州はヒューストンのダグラステリー先生の論文。

インデックスを用いでフローアブルレジンで修復する方法のアナログ(手でワックスアップ、設計)版です。


2本目は 

An Improved Direct Injection Technique With Flowable Composites. A Digital Workflow Case Report

C Coachman

同じくインデックスを用いでフローアブルレジンで修復する方法のデジタル(パソコン上でワックスアップ、設計)版です。

世の中アナログからデジタルへどんどん移行していますが歯科分野もその流れが加速しています。

以前は歯の形を手作業で作成していましたが、今はパソコンで簡単に作成できるようになりつつあります。

かなり高価なソフトが必要なので、どんどんデジタル貧乏になりますね。