2023/11/27

ノーメンブレンGBRセミナー

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

新しい骨造成セミナーに行ってきました。

インプラントの際、骨が薄かったり、短かかったりするとインプラントができません。

その際は骨造成をするのですが、組織接着剤を用いた新しい方法を用いると手術の時間短縮になり、痛みや腫れを軽減でき、歯が入るまでの期間が早くなります。

ずっと行きたかった実習付きセミナーがやっと取れましたので、休診にして申し訳ございませんが、勉強してきました。

早速、導入しますので楽しみにしててください。



2023/11/19

スポーツ歯科医学会

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

スポーツ歯科医学会で福岡に行ってきました。

メインテーマはスポーツ外傷予防でアスリートの未来を守る でした。

雷や強風のため福岡に着陸できないかと思いましたが、なんとかたどり着けました。

オリンピックやバスケットボールのワールドカップ等で歯科医師が会の運営に携わる機会が増えてきました。

マウスガードをすることでアスリートの歯の怪我を予防することができます。

競技によっては必須であったり、細かい色の規定や厚みの規定、素材の規定があり、団体によってルールはまちまちです。

最新の情報をアップデートできました。

週末に休診してしまい患者さんには大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。




2023/11/11

睡眠時無呼吸症候群

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

浦和市会歯科医師会主催の講演会に出席してきました。

テーマは
患者のQOLに貢献する OSA(閉塞性睡眠時無呼吸症候群)の睡眠歯科治療

講師は後輩の宮地先生でした。

UCLAの口腔顔面痛の専門医、睡眠歯科医学専門医を両方お持ちの唯一の日本人で、新進気鋭のすごい先生です。

医科で睡眠時無呼吸症候群と診断された場合、CPAPという強制的に空気を寝ている間に送る装置が一般的ですが、中にはどうしても合わない方がいらっしゃいます。

そのような方はMAD(Mandiblar Advancement Device)と呼ばれる下顎を前に出して気道を広げる装置を睡眠時に装着して、改善する方法もあります。

この装置は歯科が担当していますので、お困りの方はご相談ください。

医科からの装置作製依頼状(紹介状)があれば保険適応です。