ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加しました
ケースプレ担当はボスの先生
テーマは 歯周病をどう理解するか 分類から免疫応答まで
でした
今わかっていることわかっていないことを整理して将来起こるであろう分類と治療法についてお話しいただきました
さいたま市武蔵浦和で歯科医院を開業している、なると歯科院長小林成人のブログです。 総合的な歯科治療(インプラント、審美診療、ダイレクトボンディング、セラミック治療、ブリーチング、ガムピーリング、矯正、歯周外科、小児矯正)を得意としています。 院長が一人で全ての診療を行うため、インプラントはA歯科医院で、矯正はB歯科医院で、根管治療はC歯科医院で、移植はD歯科医院でという事はありません。 全て当院で総合的な治療を行う事ができます。 広く深くをモットーに日々自己研鑽に勤しんでおります。
Restoration contour is a risk indicator for peri- implantitis:
A cross- sectional radiographic analysis
Michitsuna Katafuchi
2本目は
Combined Effect of Abutment Height and Restoration
Emergence Angle on Peri- Implant Bone Loss Progression:
A Retrospective Analysis
Jonathan Misch
インプラント上部構造の立ち上がり部分のカンツアやアバットメントの高さがMBLと関係があるかを調べた論文
一般的にいわわれている立ち上がりの角度30度未満でアバットは2mm以上が予後が良かった
ただ歯周病になりにくい方とコニカルシールタイプのマイクロモーションが起きにくいインプラントを使用すれば角度やアバットの長さはあまり気にしなくてもいいことが多いです