2021/06/26

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はAリ先生。

外傷で破折した前歯にGBRしてインプラント治療した素晴らしいケースでした。

ガイドを用いていたので、初めての前歯部とは思えないくらい綺麗にできていました。


向かって右側の中央の歯がインプラントです。

お疲れ様でした。




2021/06/12

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

ケースプレゼンテーション担当はT田先生。

クラスⅢ分岐部病変への矯正的対応と骨造成後のインプラントについて
たくさんご提示いただきました。

勉強になりましてありがとうございます。



2021/06/05

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにリモート参加しました。

論文抄読担当は私でした。 

The importance of supportive periodontal therapy for molars treated with furcation tunnelling

Luigi Nibali Stefan Gunnar Rüdiger


イギリスとスエーデンの先生による、大臼歯の重度歯周炎の際に行うトンネリングテクニックの予後について調べた論文でした。


102本のクラスⅢ大臼歯をトンネリングして最低5年以上経過観察して、どのくらい残存していたかを調べた後ろ向きの論文です。


結果は平均7年9ヶ月経過観察して、喪失率は29.4%でした。

クラスⅢの重度歯周炎ですと抜歯してもおかしくない悪い状態ですが、トンネリングしてしっかりケアをすれば、長持ちすることもあるという結果でした。