ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加しました
ケースプレゼンテーション担当は栃木県小山市で開業されている世界のT野先生
私と同世代で考えが似ていて歯周病、矯正、外科、インプラント、審美補綴全部自分でやられるすごい先生です
たくさんの素晴らしいケースを見せていただいてありがとうございました
大変勉強になりました
さいたま市武蔵浦和で歯科医院を開業している、なると歯科院長小林成人のブログです。 総合的な歯科治療(インプラント、審美診療、ダイレクトボンディング、セラミック治療、ブリーチング、ガムピーリング、矯正、歯周外科、小児矯正)を得意としています。 院長が一人で全ての診療を行うため、インプラントはA歯科医院で、矯正はB歯科医院で、根管治療はC歯科医院で、移植はD歯科医院でという事はありません。 全て当院で総合的な治療を行う事ができます。 広く深くをモットーに日々自己研鑽に勤しんでおります。
Theinfluenceofprostheticdesignsonperi-implantbone
loss:AnAO/AAPsystematicreviewandmeta-analysis
Guo-HaoLin1,2 JPeriodontol.2025;96:634–651.
前回の論文の後半で、マージナルボーンロスが起きるリスクを補綴の条件で分類した論文
スクリューリテインとセメントリテインでMBLに有意差なし
連結するとしないよりMBL起きやすい
プラットフォームスイッチングさせた方がMBLは起きにくい
インターナルコニカルシールはエクスターナルよりMBLは起きにくい
クラウンーインプラントレシオはMBLと無関係
アバッドメントが2mm未満だとMBL起きやすい
エマージェンスアングルが30度未満だとMBLは起きにくい
という結果でした