2010/05/16

インプラント・オーバーデンチャーのセミナーにいってきました

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です



IOD(Implant Over Denture)のセミナーを受けにアストラ本社に行ってきました
無歯顎(歯が全くない方)の患者さんは通常総義歯を装着しますが、2本インプラントを追加するだけで格段に外れにくく、噛みやすい入れ歯になります
4本~6本埋入して固定式にする方法ほどは噛めませんが、治療費用を抑えてそこそこ噛むことができます
two-Implant Over Dentureの適応、各種アバッドの選択、印象、技工まで賢一先生を中心とした講師の先生方に教えていただきました
ありがとうございました

2010/05/15

インプラント・セミナー MMC

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です


 MMC(Mingawa Camlog Club)に出席してきました
インプラントの骨移植や歯肉移植を教わった皆川先生のセミナーで今回、安心安全で確実にインプラントを行う上で大切な8つの診査基準を教えていただきました
特に前歯に行うインプラントはどうしても移植を伴う大掛かりな手術になることが多いので
大変参考になりました
皆川先生は、このブログをたまにご覧になっていただいているそうで大変光栄です
Camlog implantを扱っているアルタデント社はアットホームで顔見知りが多く
大好きな会社です
今後ともよろしくお願いいたします

2010/05/14

西堀勉強会(ISCT)

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です

西堀勉強会(ISCT)に参加してきました
 
担当はT田先生
長期経過症例をご提示いただき、5年後10年後にどのような不具合がおきて
どのように解決していくのかお話しいただきました
経験豊富な先生から長期経過症例を提示していただく事は我々にとって
大変勉強になります
どうもありがとうございました

2010/04/29

大宮プロCTイメージングで講演してきました

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です


大宮プロCTイメージングにて講演してきました
インプラント治療を安全に行う際は骨の状態や神経、血管、シュナイダ―膜の状態を
3次元的に精査する必要があります
通常のレントゲン写真は2次元的にしか写らないので
3次元的なCTスキャンを撮影する必要があります
いつも撮影をお願いしている大宮プロCTセンター主催の講演会で講師として
お話させていただきました
私のCT臨床活用法 移植からAll-on-4まで と題して、
安心安全なインプラント治療について
8ケースお話させていただきました
1 抜歯即時埋入(Immediate placement)
2 ソケットリフト 
3 Immediate function 
4 GBR+自家歯牙移植
5 GBR+ソケットリフト
6 マグネット オーバーデンチャー
7 All-on-4
8 All-on-7
受講生の先生方には、安全安心で痛くなく腫れないインプラント治療を目指して
頑張っていただきたいと思います


大宮ソニックシティーにて 

2010/04/23

西堀勉強会(ISCT)

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です

西堀勉強会(ISCT)に参加してきました 
 
担当は田川先生
総義歯と重度wearのケースでした
噛む力が大変強く、歯を割ってきたり、擦り減らせたりする患者さんがいます
当然そういう患者さんは治療してもまた壊れてくることが多いので
修理しやすい環境にすることが大事だと思いました
詰め物をしてもすぐに摩耗してなくなったしまったり、歯を割ってしまって抜歯になってしまったり、ブリッジにしたらすぐ取れてしまったり、インプラントにしたらインプラントが割れてきてしまったり、金属床義歯を作ったら割ってしまったりする咬む力が強すぎる方がたまにいらっしゃいます
咬めすぎるのも問題ですね

2010/04/09

西堀勉強会(ISCT)

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です
 西堀勉強会 

担当はK地先生の重度歯周炎とK原先生のGBR+インプラントでした
なかなか白熱したディスカッションが行われました
端から見ると口喧嘩しているように感じるかもしれませんが、そこは欧米式ディスカッション
会が終われば仲良く握手してお酒を飲みます
皆妥協なしで、真剣に向き合っているので、大変勉強になるいい会だと思います

2010/04/02

西堀勉強会(ISCT)

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です


西堀勉強会 
英語の論文担当は私でしたのでプレゼンさせていただきました
Influence of residual pockets on progression of periodontitis and tooth loss: 
Results after 11 years of maintenance
歯周治療後に残った歯周ポケットが11年間メンテナンスすると将来どの程度進行、抜歯にな
ってしまうのかを調べたスイスの論文です
結論は6mm以上の歯周ポケットが残るとかなりの確率で将来悪化、抜歯に至ってしまう
一方osseousを行って全て3mm以下にすれば長期にわたって歯周組織は安定し、
歯を長持ちさせられることもわかりました
歯周ポケットを3mm以下にする事が、長持ちさせる事にいかに大事かを裏付ける論文となりました
当院では歯周ポケットを浅くするために、ブラッシング指導、歯石除去、ルートプレーニング、歯周外科、歯周組織再生療法等様々なオプションを用意しております
治療してもよくならないという方は是非ご相談ください