2023/01/28

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにオンラインで参加しました。

ケースプレゼンテーションはi畑先生。

歯周病患者さんに歯周基本治療、歯周組織再生療法、義歯で対応したケースでした。

日本歯周病学会専門医試験に挑まれるようで、合格しますように。



2023/01/21

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoにオンラインで参加しました。

論文抄読 担当は私でした。

A systematic review of digital removable partial dentures. Part I: Clinical evidence, digital impression, and maxillomandibular relationship record

Kenji Fueki *, Yuka Inamochi, Junichiro Wada, Yuki Arai, Atsushi Takaichi, Natsuko Murakami, Takeshi Ueno, Noriyuki Wakabayashi

東京医科歯科大学の錚々たるメンバーがデジタルデンチャーの論文をシステマティックレビューしたものです。

アナログからデジタルへどんどん技術が移行しています。

従来のドロドロした型取り材からカメラで3Dスキャンへ

噛み合わせの記録は粘土みたいのを噛むのからカメラで3Dスキャンへ

石膏で模型を作成していたのはパソコン上であるいは3Dプリンタで

金属は手作業で鋳造していたのを機械の削り出しへ

と、どんどんデジタル化、機械化されてきました。

この最先端技術の精度や予後は現段階でどうなのかを調査しています。

現状では中間欠損で少数歯欠損であれば充分使えるが、それ以外はまだ課題がありそうということです。

時代の変化はすごいですね。





2023/01/07

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加してきました。

演者はアメリカのシカゴ、ボストン、フロリダで10年間学ばれているT中先生。

大学の後輩です。

一時帰国中にお会いできました。

テーマはコネクティブティッシュグラフト。

どの部位からCTを採取するのがいいのかを、多くの論文から紐解いてくださいました。

大変勉強になりました。ありがとうございました。