2019/03/28

夜べん

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

元勤務先の勉強会、夜べんに参加してきました。

歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士が1チームとなって参加する21時スタートの勉強会です。

今回の担当はY代先生でした。

テーマは根面被覆術,root coverage。

歯ブラシが強すぎたり、歯ぎしりがあったり、歯肉が薄いと、年齢とともに

歯茎が退縮してくることがあります。

自然に元に戻ることはほぼありませんので、気になる方には根面被覆術をして

回復することも可能です。

結合組織移植(CTG)を伴った歯冠側移動術の2ケースで、

どちらも見事に成功していて素晴らしかったです。

お疲れ様でした。




2019/03/27

今回のお花

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

今回のお花はスイートピー。

暖かくなって春らしくなってまいりました。


当院では出来るだけ、診療中の緊張がほぐれるように

生花を置くようにしております。

少しでも癒されますように。





















2019/03/23

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加して来ました。


今回のケースプレゼンはA立先生。

10年間、勤務医として働いて今回独立開業することになったA先生。

10年間学んだことの総括をしたドキュメンテーションでした。

同じ大学の後輩でもあり、感慨深いものがあります。

大変なことも多いと思いますが、ぜひ、乗り越えて頑張ってください。

応援しております。

2019/03/14

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加して来ました。


今回は若手の先生に向けてダイレクトボンディングの実習をしてきました。

3回目はクラス4。

外傷等で欠けた前歯の修復方法です。

模型実習で、透明感のあるハローとマメロンを再現した充填を行いました。

みなさん真剣に取り組んでくれて、嬉しい限りです。

明日の臨床からすぐに役立ちますので、鍛錬してください。


2019/03/09

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加して来ました。


ケースプレゼンテーション担当はH内先生。

歯周病患者さんに歯周組織再生療法(リグロス)とブリッジで

対応したケースでした。

お疲れ様でした。

2019/03/06

お花

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

今回のお花はミモザ。

当院では、治療中の緊張がほぐれるようにできるだけ

生花を置くようにしております。

少しでも癒されますように。





















2019/03/02

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加して来ました。



論文抄読1本目は 


Peri-implantitis
Frank Schwarz∗ Jan Derks∗ Alberto Monje3,4 Hom-Lay Wang4
1Department of Oral Surgery and Implantology, Carolinum, Johann Wolfgang Goethe-University Frankfurt, Frankfurt, Germany2Department of Periodontology, Institute of Odontology, The Sahlgrenska Academy at University of Gothenburg, Gothenburg, Sweden3Department of Oral Surgery and Stomatology, ZMK School of Dentistry, University of Bern, Bern, Switzerland4Department of Periodontics and Oral Medicine, University of Michigan School of Dentistry, Ann Arbor, MI, USA

2017年AAPワークショップシリーズのインプラント周囲炎についての論文。
原因論を科学的な根拠があるかどうかを調べています。





















2本目は 
The etiology of hard- and soft-tissue deficiencies at dental implants: A narrative review
Christoph H.F. Hämmerle1Dennis Tarnow2


これまた超有名な2名の先生がまとめた、硬組織、軟組織欠損についての論文です。
歯があれば骨は痩せにくいですが、抜歯すると骨が細くなり、インプラント治療が
難しくなります。その原因について調べています。