2013/01/26

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です

ISCT西堀勉強会に参加してきました

今回のケースプレゼンテーション担当はW先生

治療が大変難しいといわれているⅢ級(反対咬合)の治療でした

骨格的に受け口なskeletal classⅢなのか

骨格的には正常なんだけど、歯が反対咬合になってしまっている

pseudo classⅢ malocclusionなのかによって治療計画、難易度がだいぶ変わってきます

今回は反対咬合のままコーヌスデンチャー
(バネのない取り外し式の義歯で、修理がしやすいため、どこかがダメになっても全部新しくする必要がなく、部分的な修理で対応できる事が多い)
で仕上げた素晴らしい症例でした

若手ながら、しっかりと治療されていてレベルの高さを

伺えました

どうもお疲れさまでした




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