2015/02/14

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに出席してきました。


ケースプレゼン当番は私でしたので、中等度〜重度の歯周炎患者さんを

歯周初期治療と自然挺出のあと、術者可撤式ブリッジで治療した症例を発表しました。

13年前の治療ですが、今でも大きな問題もなく順調に経過しております。

患者さん自身による良好なプラークコントロールのお陰で長持ちしております。

毎日のちゃんとした歯磨きと、定期的なプロによる歯のクリーニングは

歯の長持ちと密接な関係があります。

ぜひ、もう10年頑張って持たせましょう。







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