2019/04/20

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加して来ました。


論文当番担当は私でした。

Accuracy and precision of 3 intraoral scanners and accuracy of conventional Timpressions: A novel in vivo analysis method
R. Nedelcua,

今まで歯型を取る際は、ドロドロした印象材をお口に中に入れて

固まったら取り外して、石膏を注ぎ、模型を作成してから銀歯等を作っていました。

最新の治療法では、口腔内スキャナーという歯を立体的にスキャンして歯型を撮る

ペン型のカメラが出てきました。

500万円ほどする高価な機械ですが、従来の方法との精度と再現性を

比較したスウェーデンの論文です。

3機種(3M true definition,セレックオムニカム、TRIOS3)を比較したところ、

3MとTRIOSが素晴らしい精度で、セレックが有意差ありで劣っていました。

従来の印象法はその中間でした。

将来は間違いなく、この方法になるので

もう型とりでオエっとしなくて済むようになります。











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