2019/09/07

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加して来ました。


論文抄読1本目は 

Clinical Periodontal Response to Anterior All-Ceramic Crowns with Either Chamfer or Feather-edge Subgingival Tooth Preparations: Six-Month Results and Patient Perception
Gianluca Paniz, DDS, MS1Jose Nart, DDS, MS, PhD2Luca Gobbato, DDS, MS3Fabio Mazzocco, DDS, MS3/Edoardo Stellini, DDS4Giacomo De Simone, DDS5/Eriberto Bressan, DDS6

歯に被せ物をする際の支台歯形成の種類がいくつかあるうちの、

シャンファータイプとフェザーエッジタイプで予後を比較した論文

それぞれメリット、デメリットがあり一概にどちらがいいとは言い切れませんが、

ケースバイケースで使い分けております。





2本目は 

A Retrospective Periodontal Assessment of 137 Teeth After Featheredge Preparation and Gingittage
Fabio Scutellà, DDS, CAGS, MSD1Tommaso Weinstein, DDS, PhD2Giovanni Zucchelli, DDS, PhD3Tiziano Testori, MD, DDS, FICD4Massimo Del Fabbro, BSc, PhD5

形成時に意図的に内縁上皮を少し削って出血させ、

Gingittageしてから2週間後に印象すると、リセッションしにくいという論文。

歯肉の薄い日本人に当てはまるかは疑問ですが、被せ物の強度が昔よりも向上して

色も出るようになったので、昔よりは形成量が減ってきていることは言えると思います。












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