2017/12/22

大掃除、忘年会

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

病院の大掃除を行いました。

毎日掃除していても、汚れが溜まってくるのは、

お口の中も、おうちも一緒ですね。

定期的な大掃除を行なって、ピカピカになりました。

また、新鮮な気持ちで、気持ちよく診療できます。

忘年会も行いました。

まだ、年内少し残っていますが、ラストスパート頑張ります。

年内の診療は12/29(金)までとなっております。

12/30〜1/4まで休診。

1/5(金)から通常通り、診察いたします。

2017/12/16

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加して来ました。


論文抄読1本目は 

Randomized Clinical Trial on the Efficacy and Safety of Four Professional At-home Tooth Whitening Gels
V Alonso de la Pen ̃a M Lo ́pez Rato ́n


2本目は 



Maysa Magalhães VAZ1, Lawrence Gonzaga LOPES1, Paula Carvalho CARDOSO1, João Batista de SOUZA1, Aline Carvalho BATISTA1, Nádia Lago COSTA1, Érica Miranda TORRES1, Carlos ESTRELA2 


各種ホワイトニング剤と歯髄への影響や漂白効果を調べた論文です。

説明書通りにホワイトニングを行えば特に問題ありませんが、

一時的な知覚過敏や歯髄の炎症は起こることがあります。

ホームホワイトニング、オフィスホワイトニング

それぞれにメリットデメリットがありますので、

担当医とよく相談して決めるといいでしょう。




2017/12/01

さいたま市お茶の水会

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

東京医科歯科大学さいたま市の医学部同窓会にお邪魔してきました。

講演会の演者が私の歯学部の同期だった生田先生だったこともあり、

医学部同窓会の集まりでしたが、参加させて頂きました。

テーマは

口腔外科疾患の診断と治療 トラムセットの臨床的検討も含めて

と題しまして、鎮痛剤の使用に関する注意点についてもお話いただきました。

懇親会では、医学部の先生方とたくさんお話できて、とても楽しかったです。

同窓の集まりはいいもんです。

2017/11/25

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyo

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

お勉強3連チャン、最後は

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoでした。


ケースプレゼンテーション担当は高円寺ご開業のH部先生。

歯を抜歯した後、そのままにしていると骨と歯茎が痩せてしまいます。

インプラントやポンティックにする際に難しくなり、見た目も悪くなります。

そこでソケットプリザベーションといって、人工骨と特殊な膜で覆うことで

骨が維持されて歯肉も痩せないという方法です。

そのソケットプリザベーションのケースをたくさんみせていただきました。

ありがとうございました。





コーンログインプラント講演会

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

祝日の日にインプラント講演会に行ってきました。

テーマは

インプラント審美修復 そのヒントと実践
前歯部審美領域でのテクニックとポイント

でした。

カムログは欧米から遅れること5年、コーンログインプラントが

ようやく厚生労働省の認可を受けて発売されました。

トップまでラフサーフェイスでより多くのプラットフォームスイッチングした

モデルで、ボーンロスを起こしにくいインプラントとなっています。

発売を待ち望んでいましたので、とても嬉しかったです。

4人の講師による審美インプラントは大変予知性が高く、大いに勉強になりました。

どうもありがとうございました。






2017/11/24

夜べん

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

元勤務先の勉強会、夜べんに参加してきました。

歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士が1チームとなって参加する勉強会です。


今回の担当はいつもお世話になっている歯科技工士のN井さん。


テーマは

天然歯の法則 機能と咬合 臼歯編でした。

歯は位置によって様々な形をしていますが、山や溝の位置、形態には

全て理由があって、ほっぺたや舌を噛むことなく、咀嚼することができます。

今回は臼歯の形態について、審美面と機能面の両方からお話いただきました。

ありがとうございました。

2017/11/18

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ISCT西堀勉強会 Inter-disciplinary Study Club Tokyoに参加してきました。


論文抄読1本目は 

Short dental implants (6 mm) versus long dental implants (11–15 mm) in combination with sinus floor elevation procedures: 3-year results from a multicentre, randomized, controlled clinical trial 

上顎骨が薄い場合、サイナスリフトで骨造成をしてから

普通の長さのインプラントを埋入する方法と、短いインプラントを

骨造成なしで埋入する方法があります。

GSグループはアストラインプラント4-6mm 61本
GGグループはグラフとしたアストラインプラント4-11,13,15mm 68本

を3年後に状態を比較しました。

生存率、骨レベル、予後に有意差はなく、ショートインプラントの優位性が

述べられていました。




2本目は 

Risk factors for single crowns supported by short (6-mm) implants in the posterior region: A prospective clinical and radiographic study 

上下顎に6mmのストローマンインプラントを23本づつシングルで埋入して、

45ヶ月後に状態を比較した論文。

生存率はどちらも約4年後で91.3%とかなり低い数値でした。

下顎の方がスクリューの緩みが多かった。

臨床実感とは逆の結果でしたが、ブラキシズムなど、条件が悪かったのかもしれません。