2015/05/28

小学校で歯の授業

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

さいたま市では8020歯の健康教室学級単位指導として、小学校を周りクラス単位で歯の大切さの授業を行う事で、歯が長持ちするように動機付けを行っております。

本日は午前中休診にして、小学校へ授業のお手伝いをしにいってきました。

今回のテーマは歯肉炎。

歯磨き不足で起きる歯茎の疾患ですので、日頃のお手入れで予防できます。

プラークの染め出し、位相差顕微鏡でプラークの観察をして、歯磨きの練習もしました。

皆さん真剣に話を聞いてくれて、とてもいい子たちばかりでした。

子供のうちからしっかりとした、正しい歯の教育を受ける事がいかに大切かを

診療しているとよく思います。

永久歯は一度穴が開いたり抜けてしまうと、二度と再生する事のない特殊な器官です。

悪くなってからではもう遅いので、悪くなる前に是非予防したいですね。


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