2018/08/31

治療例 インターナルブリーチング+ダイレクトボンディング

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

インターナルブリーチング+ダイレクトボンディングの治療例です。


上の前歯中央2本が神経がないため、変色しています。
また、つめたプラスチックも変色しています。
できるだけ削らないで治療したいということでクラウンではなく
ブリーチングとダイレクトでほとんど削らすに修復しました。


根管治療の際にあけた歯の裏側の詰め物を外して、歯を白くするブリーチング材を
入れて、蓋をします。
1ヶ月おきに4回程度お薬を交換するとだいぶ白くなりました。
つめたプラスチックの変色が目立つようになるので、
















歯は極力削らないように詰め物をそっと外して、
綺麗にダイレクトボンディングで詰めなおしました。

歯質は極力削らないように仕上げることができました。
神経がない歯は、強度が弱いので硬いもので欠けることがあります。
将来欠けたら、クラウンに移行することが必要です。
治療回数 6回 約5ヶ月
1回目 各種検査、治療法の相談
2回目 ブリーチング−1
3回目 ブリーチング−2
4回目 ブリーチング−3
5回目 ブリーチング−4
6回目 ダイレクトボンディング

感染があり根管治療が必要な場合はさらに3、4回治療回数がかかります。
インターナルブリーチングとダイレクトボンディングは保険外診療となっております。


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