2018/09/11

ダイレクトボンディング

こんにちは さいたま市なると歯科院長の小林成人です。

ダイレクトボンディングの治療例。


下の前歯の歯茎が痩せてきて、隙間ができてきました。

ブラックトライアングルといわれており、口元が年取った印象を受けやすいです。

女優さんでもこの隙間が出てくると、老けた感じが出てしまいます。

また、息が漏れやすく発音しにくかったり、食べ物も漏れて噛みにくくなります。

痩せた歯茎を戻すことは、この量だとほぼほぼできないので、

1 ダイレクトボンディングで歯を削らずに、隙間を封鎖するか

2 歯を削ってセラミックでかぶせる、セラミッククラウンか 

3 歯を少し削って矯正で寄せていくか

になります。

今回は歯を削らずに治療を希望でしたので、

ダイレクトボンディングで処置いたしました。


本来ピンク色の歯茎で埋まっていた部分を、白い材料を貼り付けることによって

隙間を封鎖いたしました。

フロスは通せますが、どうしても段差が残ってしまいますので、

お掃除の際注意が必要です。

老けた感じもなくなり、息も漏れずに、食べ物も漏れなくなりました。

治療回数 2回

1回目 検査 相談
2回目 ダイレクトボンディング 2時間

保険外診療となっております。




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